車内に薬を置いても大丈夫?夏に気を付けたいお薬の保管方法

いつもヘルシー薬局をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「少しの時間だから大丈夫かな?」
「車に置いたまま、忘れてしまった…」

そんな経験はありませんか?

特に夏の車内は非常に高温になることがあり、お薬の品質に影響する可能性があります⚠️
お薬は、直射日光・高温・多湿を避けて保管することが大切です!

なぜ車内に置かない方がいいの?

高温になることで、

☑️ 有効成分が変化する可能性がある
☑️ 色や形状などに変化が生じることがある

など、お薬の品質に影響する可能性があります。

お薬を持ち歩くときのポイント

✅ バッグに入れて持ち歩く
✅ 車内に置いたままにしない
✅ 必要に応じて保冷バッグを活用する
  ※保冷剤が薬に直接触れないよう注意

お薬は正しく保管しましょう

基本的には、直射日光・高温・多湿を避けた場所で保管しましょう。
ただし、お薬によって適切な保管方法が異なる場合がありますので、説明書をご確認いただくか、薬剤師へご相談ください。

お薬の保管方法が分からない場合や、「この薬は車内に置いてしまったけど大丈夫?」
など、ご不安なことがありましたら、お気軽にヘルシー薬局までご相談ください☘️